どうしてもNY本場のサルサが味わいたいという彼女の要望に負けて、探し出したのがこのパブ。ロウアーマンハッタンにあるこのSOB'sはアフロでアフリカンな音楽全般の生演奏を聴かせるミュージックパブで、広いダンスホールを囲む様にダイニングとバーがあります。踊って良し、座って聴いて良しのパブという感じです。
今回の演奏は、N'Tayaという妙ちくりんな名前のフロリダから来たグループであった。最近地元のチャートを賑わせている売り出し中のイケメングループらしく、お調子にのって会場を盛り上げまくっていた。(が、すべてスパニッシュだったのでほとんど分からず…)
演奏がはじまる前に一時間の無料サルサダンスレッスンがあり、これまたイケメンのラテンお兄さんの指導を受けて見ましたが、これが中々どうして難しい。こっちの人は上手になっていくのに、僕は劣等生だなんて、これはもう血のなせる業なんでしょうか。
大学でもサルサでもそうですが、こちらでは「基本から一つづつ」ではなく、「まず荒削りでも全体像を捉え」ようとします。そしてその荒削りな全体を彫琢していくのがこちらの流儀なようで、そんなことに妙に感心してみたり、そうした教育のされ方に慣れていないのでとまどってみたり、まぁそんな感じでした。
http://www.youtube.com/watch?v=WM5Iphmg1YU&feature=related
2009年09月29日
この記事へのコメント
コメントを書く
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/129113333
この記事へのトラックバック
http://blog.seesaa.jp/tb/129113333
この記事へのトラックバック

