Romeo & Juliet @ American Ballet Theatre 2009/7/8
Romeo: Marcelo Gomes
Juliet: Paloma Herrera
Conductor: Charles Barker
ニューヨーク夏の風物詩の一つ、アメリカン・バレエ・シアターの最終週公演に行ってきた。演目は「ロミオとジュリエット。プロコフィエフの傑作の一つである。リンカーンセンター内のオペラハウスで行われるが、このオペラハウスはいついってもとてつもなく華やかで驚きます。いかにクラシックがこの国で階級再生産に貢献してきたのかを如実に感じさせますが、とりあえずシャンパン一杯$20近いのには辟易。
さて、内容ですが、第一幕ラストの主演二人による長いダンス、友人マキューシオの死(第二幕)、そしてラスト辺りが見所ですが、流石に良く出来ていました。僕は身体表現にあまり詳しくなく、うまく言語化して説明するフレームを持っていないので、解説は出来ないのですが、好印象でした。
但し、踊りのタイミングのバッチリ具合や手足の伸び方などを見ていると、世界最高という印象は受けませんでした。もっとガチで追求する余地は残っているという印象で、まぁそこら辺の緩さがアメリカってことなんでしょうかね…
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