2009年07月05日

7/3-4

3日。

お勉強。基本的にお勉強ばかりしていました。良い感じです。


4日。

相変わらずお勉強。回りは独立記念日で盛り上がっている様子だったが、僕は洗濯したり掃除したりしていました。

必要な日常品の買い物をしたりすると、なんとなく気分すっきりです。
【日記・出来事の最新記事】
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2009年07月03日

6/29-7/2 耐久レース

29日。

お勉強。

30日。

お勉強。夜友人から電話がかかってきて…

23:00 韓国料理
00:30 家でビール飲みながらゴダール鑑賞(ここから1日)
03:00 ビリヤード
06:00 就寝
14:00 チベット料理
16:00 ビリヤード
18:30 チベット料理
21:00 バー@ロングアイランド
00:30 カラオケ@27番ストリート
02:30 解散
03:30 帰宅就寝。

2日。

流石に寝てばかりいましたが夕方に何とか回復。お勉強に復帰です。
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2009年06月30日

今日のお言葉:ポール・ド・マン『理論への抵抗』

私はかねてからイデオロギーの問題と、その拡張としての政治の問題には、批評的な言語分析に基づいてのみアプローチできるのだと主張してきましたが、それ独自の観点から、つまり言語を媒介にしてなされねばなりません。…私はイデオロギーや政治の問題をあつかうための語彙や概念装置を、ある程度自在にあつかえると感じています。
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宮崎駿監督『ルパン三世:カリオストロの城』

学期が終わって、英語の勉強ついでにアカデミックなアニメの見方を勉強した僕は、最近アニメが楽しくて仕方ない。大学で色々借りてみたのだが、結局、70年代から80年代にかけての日本アニメ映画として出色なのは『カリオストロの城』と『うる星やつら:ビューティフル・ドリーマー』『ナウシカ』『天空の城ラピュタ』『となりのトトロ』だという結論に落ち着きつつある。

エンターテイメントとしての基本線を守りながら、なおかつアニメ技術論的にも、「映画としても」素晴らしいという三拍子揃っているのはこの五作だ。多分それ以降の作品では『紅の豚』『攻殻機動隊』『千と千尋の神隠し』などが挙がるだろうが、それは別の機会に譲ろう。

これから時間を見つけてなんとかこの五作についてレビューを簡単に書きたいと思うが、今回はこの『カリオストロの城』。勿論この作品はルパン・ファンならずとも僕らの世代ならテレビで何度も見た(はず)のものであるが、僕は実はちゃんと通して見たのは初めてであった。というのも、最初の偽札事件のシーンで、僕はどうしてもそこにある矛盾に腹が立って見るのをやめてしまうからである。

何が矛盾かといえば、最高に良く出来た偽札は、それが次の人に受け取られる限りにおいて真札とかわらない訳で、それを偽札だと分かった瞬間に捨ててしまうなんてことがあるはずがないからである。なのにルパンはそれをあっさりと捨ててしまう。そして、捨て終わるのと同時に僕もテレビのスイッチを切ってしまう。その胡散臭い正義漢振りが、妙に僕の癪に障ったのである。

僕の様に気が短い視聴者でなくとも、このシーンに疑問を持った人は多いのではないだろうかと思う。そして、もう15分ほどその胡散臭い正義漢気取りのルパンに付き合ってみると、この物語が非常に良く出来た素晴らしい作品であることに気がつく。僕は、自分の短気でこの素晴らしい作品の真価に数十年も出会えなかったという訳だ。

技術的な話からしよう。ルパン三世のテレビシリーズにも共通して言えることだが、出てくる小道具への凝り方は最早病的なレベルだ。主人公のルパンは勿論、銭形や次元の服装、持ち物まで徹底的に凝って作ってるのは感動の一言。さらにはアニメーション技術としても、水中のルパンの描写や、有名なカーチェイスのシーンなど、時間的にも金銭的にも制約があったはずなのにここまでの作品を仕上げた宮崎の完璧主義振りには驚くばかりである。

ストーリーに目をやれば、これはラピュタと同じ冒険物語である。これ以後、宮崎が様々な形で語る物語の原型の(ほぼ)すべてがこの映画の中で出てくる。田園風景と車、湖と時計塔という、自然と文明の対比の美しさや、綺麗なお姫様(ロリータ・コンプレックス的な)と恥ずかしがり屋の主人公の淡い恋物語などは彼の作品の典型と言って良い。深く考えずにストーリーにのめり込めば、これほどの冒険活劇は他にはあるまい。宮崎が願っていた子どもの冒険への夢をかき立てる作品として、この作品は完璧である。

この映画は、良く考えると上述の偽札のエピソードのみならず、論理的矛盾を複数抱えているという意味で、疑問符を付けることもできるし、それ自体正当なことである。それはルパン三世という主人公が織りなす世界観と宮崎の描きたい世界観がぶつかった結果噴出する問題点であると思う。例えばこの偽札のシーン。これは宮崎がルパンを義賊として描こうとしているからであり、「本物」を追求する求道者としてルパンを描こうとするから起こる矛盾だ。宮崎にとって、ルパンとは、世界の「本物」「真実」を知りたいが故に冒険し、旅し、そして時に盗む人間なのである。

しかし、こうしたぶつかり合いがこの作品を希有なものとしているとも言える。これは押井守にも言えることだが、自分の好きにやれる様になって、ディープな主張を全面展開する様になった後の宮崎の作品群は、「凄い」とは思うが何か違和感を感じさせる。エンターテイメント上の制約があって、その足枷の中で自分の持てるものを出し切った作品の方がバランスが取れているのではないかと私は思う。

『カリオストロの城』は日本アニメ史のみならず、映画史にも残る(ここから始まる日本アニメ映画の隆盛を予感させるという意味で)傑作である。僕の様に、ちょっとした偏見のせいでまだ見ていない人には是非一度挑戦してもらいたい作品である。
posted by よしき at 17:54| Comment(1) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今日のお言葉:中原中也『臨終』

町々はさやぎてありぬ
子等の声もつれてありぬ
  しかはあれ この魂はいかにとなるか?
  うすらぎて 空となるか?
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Murray Perahia Recital 2009/3/31 @ Avery Fisher Hall, Lincoln Center

Bach Partita No.1 in B-flat major, BWV825
Mozart Sonata in F major, K. 332
Beethoven Piano Sonata No.23 in F minor, "Appassionata"
Brahms Variations and Fugue on a Theme by Handel in B-flat major

Piano; Murray Perahia
Avery Fisher Hall

少し前のことになりますが、休みに入って落ち着いたのでレビューを書いておきたいと思います。

僕はそもそもピアノリサイタルにちゃんとした形で行ったことがなくて、(チェンバロはあるんだけど)今回が初めてだったので尚更感動したのかも知れません。それでも、とっても素晴らしい演奏だったと思います。そのことは、僕がほとんどすべての曲を聞き慣れていて、曲の構造を把握しているので、割と確信を持って言えます。

手元のメモには、3/31日付で、バッハA,モーツアルトB,ベートーベンB+,ブラームスB,アンコール:ベートーベンBとあります。

僕の中ではB(A-Eの五段階評価)はとっても誉めているつもりなので、大変に満足度が高かったということだろうと思います。

バッハのパルティータはご挨拶代わりの様な扱いで、さらりと弾いた後、モーツアルトを経て、リサイタルのハイライトはベートーベンの「熱情」だったと思います。

この曲を聴く時には、ペライアのピアノの音色のすばらしさ、リズム感に魅せられてしまったので、ひたすらミーハーに楽しんだのですが、彼のベートーベンは、何というか、ベートーベン独特の押しつけがましい所を感じさせない、柔らかい印象のものでした。

彼と親友という話のルプーの演奏を年初に聴いていたのですが、ルプーに比べると(彼に比べれば多分誰でもそうですが)、あっさりとしたタッチではあるのですが、それでも「立派に見せなくても素敵なベートーベン」というのは僕にはとても感動的なものでした。

その後のブラームスはこれもとても素晴らしいものでしたが、ベートーベンが終わったところで観客がわらわら帰って、少ない人数で聴くことになりました。ニューヨーカーって本当にこういう所でせかせかしててびっくりしてしまいます…素晴らしい演奏だったのに。
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2009年06月29日

Piano Duo Recital,2009/6/15 @ Bechstein Piano Center

Claude Debussy; Petite Suite
Johannes Brahms; Chaconne from the Paritita for solo violin No.2 in D minor
Maurice Ravel; Jeux D'eau
Francis Poulenc; Sonata for four hands
Megumi Miyazato; Prelude
Johannes Brahms; Hungarian Dance, No.1&5

Piano; Mari Suzuki, Mariko Miyazaki

Bechstein Piano Center

友人の友人のリサイタルに誘われて突然の潜入調査。演目も何も知らずに行ったので緊張しました。知っていたのは、シャコンヌ(原曲)とラベルの水の戯れ、ブラームスのハンガリー舞曲だけでした。(しかもうろ覚え)

連弾を聴くのは勿論初めてだったし、知らない曲もあったので、入りが難しかったのですが、終わった頃には結構満足しました。

最初のドビュッシーは、緊張していただろうことと、二人とも真価がロマン主義っぽい所にあるので叙景的なドビュッシーとは相性が悪い様でした。ただ、後半には随分良くなって、特に伴奏のリズム感は安定していました。

次のバッハ(ブラームス)は左手用に編曲されたものですが、そもそも音色豊かなバイオリンの名曲をピアノに書き換えた練習曲だということもあって、非常に技術的にも構造的にも難しい曲でした。例えばビブラートなどは装飾音で代替される訳ですが、やはり印象は随分違う。これはもう別の曲だな、と思いつつ聴きました。そもそもの曲が変奏曲なのですが、バイオリンと違って、ピアノが音のつぶが一つ一つ出てしまう打鍵楽器である以上、そのまま弾くと繰り返しが凄く単調に響いてしまいます。そこでペダルで一生懸命外連味のない主題に変化を付けていくわけですが、そうした繊細な心遣いはかなり実現出来ていたと思います。いっそ抽象的に弾ききってしまうという方向性もあったかと思いますが、演奏者は結構ロマンティックなアプローチでせめていました。

ラベルの水の戯れは、そもそもが技巧的に難曲だということもあり、演奏には苦心の跡が伺えました。音の強弱、スピードのみで抽象的な音世界を立体的に表現しなければならないこの曲は、ロマン主義とは明らかに違ったセンスの求められる曲ですが、特に高音域の、ただでさえキンキンとしてふくらみの出にくい部分が難しいと思います。やはり演奏者もそこで苦戦気味。少し平板的になってしまった印象でしたが、中音域でのメロディは軽いタッチで淀みなく流れていく様で好印象でした。

二人ともソロの部分が終わると、後はこのコンサートを楽しみたかったようで、本来の二人の良さが出て、のびのびと演奏していました。小難しい芸術云々の話を別にして、知り合いの一人としてはこういう風に楽しげに演奏してもらうのがやはり一番な訳で、いやいや、来て良かったと思いました。

これからもお二人には頑張って欲しいと思う次第であります。
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Mahler Symphony No.8 in E-flat major 2009/6/24 @ Avery Fisher Hall, Lincoln Center

Mahler Symphony No.8 in E-flat major
Conductor : Lorin Maazel
Soprano : Christine Brewer, Nancy Gustafson, Jeanine De Bique
Mezzo-Soprano : Mary Phillips, Nancy Maultsby
Tenor : Anthony Dean Griffey
Bass : Wolfgang Schone
Bass-baritone : Jason Grant
New York Choral Artists, Director : Joseph Flummenrfelt
The Dessoff Symphonic Choir, Director : James Bagwell
Brooklyn Youth Chorus, Director : Dianne Berkun

こうやって書いてみても分かる通り、マーラーの八番は「千人の交響曲」の渾名通りの大編成だ。オケも、フル編成に加えてパーカッションが山ほどあって、到底追い切れないほど。しかも僕は最後の最後にチケットを買ったせいもあって、最前列で聴くことになってしまったので、最早ちゃんとした審美的評論は不可能でした。そのことを念頭に置いて読み進めていただけるとありがたいです。

まず、このコンサートのコンテクストから。

マゼールがNYPの常任に着いたのはテロの次のシーズン、すなわち2002年から。実に七年に渡って続いていた彼の挑戦がこのコンサートでひとまずの区切りを迎えるということもあって、(しかも彼は79才でキャリアは決してもう長くないはず)演奏開始で指揮者入場の時から、既にホールでは「ブラボー」が鳴り響いていた。

マゼールは早熟の天才が多いこの業界でもメニューインと並んで伝説的な人物で、初めてNYPの指揮をした時は確か8才だか10才だか、少なくとも小学校だったはず。そこからキャリアアップし続けてきたが、ベルリンフィルのカラヤンの後任争い(争ってはないとも言えるが)でアバドに敗れ、臥薪嘗胆の時期もあったが、輝かしい経歴を残してきた時代を代表する天才指揮者であることに替わりはない。

僕もNYCに来てからは度々彼のコンサートを聴いて来たが、ニューヨークの観客の即物的な要求(どんな曲だろうと盛り上がってフィニッシュしないといけない)に応えつつ、中間楽章やスローな部分もしっかり魅せてくれる素晴らしい指揮者だったと思う。指揮している時の立ち姿も格好良いし。

土曜日(27日)がグランド・フィナーレだったが、チケットは高いしソールドアウトだし、そっちは諦めたが、この日のコンサートも凄かった。

曲について少し書いておくと、この曲は第一部と第二部の独立性がかなり高く、第一部の主題が第二部で言及されるのは全体90分近くの本当に最後の最後になってから。なので、第二部の途中などは最早他の曲の様にすら響く。僕は第一部は割と好きなのですが、第二部が長くて、でかくて、正直良くわかりません。次々と珍しい楽器、奏法(ひたすらピッチカートとか)が展開されて、凄い人数のソリストとコーラスがそれに覆い被さっていくというのは、この曲でしか味わえないすごみですが、でかすぎて意味が分からないといえば分からない。しかも、マーラーの他の曲同様異常にしつこいので、余程のマーラー好きでないと苦しい曲なのではないでしょうか。但し、CDだと、音が大きすぎて色んなところが潰れてしまうので、そういう意味ではコンサートで聴いてこそ真価の分かる曲だとも言えるかも。

演奏のアプローチは割とゆっくり目。アメリカでの演奏らしく盛り上がりのところはばっちり盛り上げてニューヨーカーの下世話な下心(!?)を満足させつつも、すっきりと仕上げてきた印象です。ソリストも上手だったし、コーラスも…って人が多すぎて分かりませんでした。ま、沢山の人や音がちゃんと重なっていると素晴らしく聞こえるものです。そして、ちゃんと重なっていることだけでも本当に凄いことなんです。

最前列で聴いたせいで、技術的なお話はそんなところなんですが、このレベルになると、オケにミスがないのは当たり前、作品解釈が安定して一貫していることも当たり前なので、好みの問題の様な気もします。僕は割と好み。この曲に関しては理想の演奏があるわけではないので、楽しく聴けたということで僕は満足です。

いずれにせよ、コンサートの後は満員のスタンディング・オベーション。全然聴いていなくて、退屈そうに彼氏に甘えて髪の毛をいじっていただけのダメダメな白人ブロンドの隣の女の子も、斜め後ろで演奏中も会話を続けていた老夫婦も、とりあえずスタンディング・オベーション。苦笑。

最後の一年でしたが、マゼールの演奏を聴けて本当に良かったと思っています。
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6/25-28

25日。

直前まで散々悩んだが、一念発起でニューヨーク・フィルのシーズンラストコンサートへ。

さようなら、マゼール。素敵なコンサートでした。

26日。

研究会。大学で事務した後に、チャイナタウン付近でベトナム料理を食べる。(南山:70+5点)

夜の研究会は紛糾。その後やはりベトナム料理。(Lannam:70点)さらに男ばかりで連れ立ってビリヤード&卓球を夜中三時まで。シャワー浴びて明け方帰宅。

27日。

10年ぶりくらいに高校の同期と会う。奴は今DCに住んでいるのだが、NYCまで来てくれた。

一緒に軽くご飯を食べて話したが存外議論が盛り上がって楽しかった。世界は狭いですなぁ。

28日。

今日はおとなしく家付近の喫茶店で勉強。最近調子よく勉強していたのに、色々と(嬉しい)邪魔が入ったから、やっと集中出来ると思って頑張りました。

結局深夜まで喫茶店で勉強したが、NYCで深夜cafeで勉強しているといつもNight Hawksを想い出す…

あの絵がシカゴにあるというのが、なんだかちぐはぐに思える位に。
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2009年06月25日

6/24まで。

24日。

さすがに今日はお休み気味。午後からコンフェデ杯を観戦し、夕方から喫茶店でお勉強。

夜は明日のコンサートの予習(マーラー八番)をしながらごろごろして過ごす。

23日。

昨日の酒が祟ったのか、二日酔いではないがお疲れ気味。

昨晩紹介してもらったチェルシーの喫茶店(Cafe Grumpy,75点)に行って、夜はカーネギー・ホールでDiana Krallを聴く。チケットを取ってくれた友人と二日連続で居酒屋「萩」(65点)へ。またもや看板の三時まで粘ってしまう。

22日。

朝は起きれず、ゆっくり目スタート。順調にお勉強して、夜はベトナムレストランへ。(Saigon Grill,70点。バオシャイは80点)

その後二軒目を求めて「萩」へ。三時の看板までみんなで飲んで、その後タイムズ・スクエア(夜中四時)で記念撮影。さらにマックで朝珈琲して帰宅。

21日。

午後から合流と約束したが起きれず夕方から参戦。最近公開されたGoverner's Islandに船で渡り、お散歩した後チャイナタウン付近の中華粥の店(粥之家,75点。粥は80点)へ。

その後タクってLower ManhattanのFat Cat(Jazz & Entartainment Bar,70点)へ。卓球とビリヤードを深夜までして帰宅。

20日。

午前中はお勉強、午後から夜のパーティの買い出しに出陣。

偶然にスタバで友人に会ったりしたことでパーティの人数が増える。みんなでちらし寿司を作りました。(ちらし寿司,80点、Orval,85点)

深夜までしゃべりまくって明け方帰宅。

19日。

研究会が延期になったので幸せにおうちでお勉強。最近毎日の様に地元の24時間営業喫茶店(Espark Cafe,85点)に行っています。

Cafe 77も悪くない(70点)けど、244時間営業はマジで貴重です。マンハッタンにも少ないから。(Union SquareのStarbucks位しか知らない…)

18日。

おうち近くの喫茶店でお勉強。調子が最高。

17日。

天気があまりにも良いので、お散歩して知覚のカフェへ。偉大なカフェを発見して満足。お勉強。

16日。

昨晩の夜更かしが祟って行動不能。わりとしっかり寝る。

15日。

夕方ラーメンを食べる。(kambi,50点)

夜は友人のコンサートへ行く。その後打ち上げまで図々しく居残って、演奏者とおしゃべる。遅くまで飲んで(鳥人,55点)深夜の帰宅。

そういえば、「けが人の家」と大書されたTシャツ着ているヒスパニック系の男の人を地下鉄で見て、笑いをこらえるのに必死でした。

スターバックスで珈琲飲んでいたら、隣の席で日本人が一生懸命に大衆小説を読んでいた。

地下鉄では二人組のギャル男を見つけた。日本人のこういうファッションで、こっちだとコスプレにしかみえない。

夕方に降ったスコールの様な雨。こちらも梅雨ということか。

11-14日。

記録、記憶なし。勉強していたということです。

10日。

残りものを集めてグラタンを作る。ホワイトソースを作るのは面倒だから、適当に牛乳と小麦粉を混ぜて誤魔化して作ったがかなり旨かった。

夜はブルックリンの友人宅にてまったりと話す。なんとなくゆっくりと時間が流れて良し。

帰り、午前一時頃に地下鉄七番に乗って帰宅していると、車両の片隅で日本人とおぼしくおじさんが一生懸命に本を読んでいた。カバーに見覚えがあると思ったら司馬遼太郎『功名が辻』であった。中学の頃大好きな小説の一つであったから急に懐かしくその頃が思い出された。

9日。

前日はしゃぎすぎたせいでだるい。てれてれ勉強して、ゴロゴロしてみたり。

目標なき自由の刑はあまりに人生を退屈にさせるから、少しペーパーでも書くかなぁ…

8日。

ゆっくり研究ライフ。

夜友人に呼び出されて、丁度小汚い居酒屋の片隅でくだを巻きたい気分だったから、East Villadgeの日本居酒屋で飲む。(Kamui Den, 80点)二軒目も焼鳥屋。(Yakitori 大将, 30点)

結局友人宅でごろごろ朝まで研究本を読んで帰宅。帰り、喫茶店に寄る。(名前忘れた、2Av.& Houston St.,65点、アイスは50点)
posted by よしき at 13:37| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記・出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする